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浮いてる感じがしても、陰陽で開き直りましょうね。


あれっ?なんか自分場違いかな…

って感じたことないですか?

周りの人たちの中で、自分だけが浮いているような感じがしてしまって、なんだか居心地が悪い気がしてしまう、って言う状況です。

飲み会で周りの人のテンションが高くて、自分はどんどん冷静になってしまったり、ムッキムキの人ばかり参加しているセミナーに、細くて色白な自分が参加してしまったり、そんな時にふと感じてしまう「場違い感」、きっと皆さんも感じたことあると思うんです。

そして、何も悪い事してないのに、

「自分はなんでこんなに他の人と違うんだろう…」

と、ちょっと落ち込んだりしたことないでしょうか?

先日、東京で「オリジナルストレングス」と言う本来の体の働きに戻るように体を動かして調えると言うセミナーに参加してきました。

会場に入ってみると、ムッキムキの人ばかりでした…

このクラス、日本中からトレーナーさんが集まっていたみたいです。

もちろん、教えてくれる先生の体も大きいし、話し声もみんな大きいし、なんたって元気そうだし、僕とは正反対のタイプの人ばかりでした…

以前の僕なら、気後れしてしまったり、馴染めない自分に落ち込んでしまったりしていたのですが、東洋医学の「陰陽」の考え方を知ってからは開き直れるようになって、気にしなくなってきました。

こんな時にも陰陽?と思うかもしれませんが、陰陽の考え方っていろんな時に使えて便利なんです。

そもそも、なんで気後れしたり、場違いだと感じたりしてしまうかと言うと、周りと自分のギャップが大きいと思ってしまうことが原因です。

今回の場合だと、ムッキムキの元気なトレーナーさんと、細くて非力な自分のギャップです。

これを陰陽で考えると、

ムッキムキの元気なトレーナーさん = 陽性

細くて非力な自分 = 陰性

となります。

しかも、かなり陽性なトレーナーさんたちと、かなり陰性な僕です。

陽性だから良いとか悪いとかは全く無いのですが、なんだか気になってしまいますよね…

そして、集団の中に入ると、もっと気になってしまいますよね…

それは、陽性の人が集まると、その場自体が強い陽性になるので、自分の陰性さがもの凄く目立ってしまうからなんです。

自分は普段と変わってもいないし、陰性さが悪いとも思っていなくても、陽性の溢れた環境に入ると、自分の陰性さがいつもより強く感じられてしまって、場違いな感じがしてしまうんです。

そして、陽性さの足りない自分がいけないんじゃないか…なんて考えて落ち込んでしまったりします。

なので、なんか自分浮いてる、とか、場違いかも、と思ったら、今自分がいる環境は、自分の持っている陰陽とは逆なんだ、と思うことが大事です。

浮いてる感じが強ければ強いほど、その場と自分の陰陽の違いが大きいというだけなので、開き直りましょうね。

自分を変えて、その場に合わせようとしても持っている陰陽がそもそも違うから無理なので、決して、無理してその場の陰陽に合わせようとしないでくださいね。

(無理して合わせても、疲れるだけなので、おすすめしません。)

と言うことで、会場に入ってからしばらくは、その場の眩しいばかりの陽性さに圧倒されていたのですが、徐々に慣れてくると、ムッキムキの人たちと一緒にセミナーを受けるという珍しい環境が楽しくなってきて、場違い感は無くなりました。

こういうことってよくあると思うんです。

特にこれからの時期は飲み会が増えますよね。

テンションの高い陽性な飲み会に、がんばってテンションを上げて合わせようとしなくて良いんです。

静かな陰性の飲み会をがんばって盛り上げようとしなくて良いんですよ。

ただ、その場が陽性か陰性か、と言うだけです。

自分を変えることも、その場を変えることもしなくて良いので、もし自分とその場の陰陽が大きく違ったら、珍しい環境にいることを楽しんでくださいね。なかなか無い貴重な経験です。

「陰陽」は、ちょっとした時に自分を楽にしてくれることがあるので、何か気になることがあったら、ちょっと陰陽で考えてみてくださいね。

東京で、強い陽性の中に交じるという貴重な経験をしたので、こんなブログを書いてみました。

持って生まれた陰陽があるので、開き直っていきましょうね。

*オリジナルストレングスは、とっても優しい方法ですのでご安心ください。


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